仏さまの教えを実践する事で、救われていく姿をみて、とても有難く仏さまへの感謝の気持ちを表したくて、まごころでお供えをつくりました。季節感を味わっていただけたらと思い工夫しました。
昨年の三月三日のひな祭りは石原さんの筍の十二単のお雛様から始まり、各地区の信者さんが季節ごとに作って頂いています。
五月は松本さんのかぶとと鯉のぼり、七月は和田さんの七夕の笹飾り、十月は松本さんの富士山のお月見。
今年に入って一月は桜井さんの大根の雪ウサギでした。
写真は二月三日の節分会のお供えです。支部の信者さんの石原さんの手作りです。鬼の顔は赤ピーマン、青ピーマン、髪の毛はトウモロコシの毛など食べられるもので出来ています。
皆さんどれも、可愛かったり、綺麗で感動しました。
次のお当番が楽しみです。